HOMEへ SE構法TOP  木の優れた特性を最大限に活かし、強固で快適な3階建住宅を造りたい。
この日本の家造りの理想を最新のテクノロジーによって実現させたのがSE構法です。自由設計度を向上させ 住む人の快適さと安全性の高い建物を提供します。

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SE工法 重量木骨の家当社SE工法施工例

  
従来の在来軸組工法の耐力壁では土台と柱脚の接合部が破損する事が多かったため、柱脚金物(SE金物)を使用して基礎に柱を直接緊結する工法を採用しています。SE金物は独特のSEリングにより、ほかの金物にない接合部の強度を実現しました。錆にも強く長寿住宅を約束します。

集成材はムク材に対し、1.5倍の強度があり寸法安定性が高い材料です。また、鉄骨の場合は500度程度で曲がってしまいますが、木材は表面が焦げても炭化層が酸素や熱伝導を遮断し内部の燃焼を遅らせます。

アーチ型 写真 比較画像1比較画像2
サイズや形状が自由自在
寸法や形状の制限がなく巨大なアーチ形状なども自在

均質な高精度、経済的で安定供給が可能

人と地球に優しい建築材料
不快な音を吸収したり、熱が伝わりにくく夏は涼しく、冬は暖かい理想的な住まいを実現

鉄やコンクリートにも勝る強靱な素材
引張強度は鉄の4倍、圧縮強度はコンクリートの5倍

塩分や湿気、化学薬品にも強く耐久性を実現
■熱の伝わりにくさの比較
比較画像3

限られた敷地条件や法規制をクリアし、SE構法独自のSADソフトと連動した構造計算ソフトの開発により安全性を確認します。
大空間と大開口を実現

高耐力壁と構造用合板を使用した剛性の高い水平構面による大空間を実現

柱と梁の接合部にSE金物を使用し耐力壁がいらない耐力フレームを完成、建物のねじれも防ぎます。

斜線制限をクリアしながら空間を最大限に有効利用

 

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