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木造2階建て住宅の耐震補強工事
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木造2階建て昭和57年築の建物で工期は2ヶ月かかりました。

  
現地調査後当社にて建築士がコンピューターで現状のシュミレーションを出します 。


補強後のシュミレーション結果

  
束石から束が外れそうな状態      鋼製束で補強また、土台と基礎を外付けアンカーで固定

     
RCの浴槽上部の土台が置かれているだけの状態      浴室天井を取り除きRCと補強金物で固定、隙間を鋼製束で固定後セメントで埋め込み

     
施工前                         天井スラブ撤去                  土間撤去後の給排水を設置、鉄筋敷き

     
土間生コン打ち                       横架材の固定                      UB設置

     
既存筋かいに筋かい金物を取付け             柱の引抜きはHD金物で固定                   横架材の継ぎ手には短ざく金物で固定

     
鋼製筋かい金物で既存壁をはがして取付

      
現状窓を撤去後に窓を小さくして両サイドに耐力壁を設置

     
柱を追加し補強金物で固定                 断熱材を敷詰め                  外部はラスカットで補強 

     
ラスカット補強後                    左官鏝押さえ                          塗装

     
ホゾ差しを付けれない所は後付け柱金物で取付           柱上下にHD金物とVP金物で固定        横架材のコーナー継ぎ手には金折金物で固定

    
A.梁補強 既存の梁成不足の為後付け金物で取付     B.梁が屋根の重みでたわんでいたので横に積層の梁を追加        C.火打ち金物を追加

    
既存柱が重みでたわんでいたので添え柱を入れました                                  鋼製の耐力壁を追加

     
D.小梁を追加                       D.上部の梁を受けました         E.Bの梁同様に屋根の重みでたわんでいたので横に積層の梁を追加

     
今回多用した鋼製金物ボルインX3.1 接合部の設置面積が広いので躯体に与える力が分散されます。

     
         鋼製の耐力壁       後付け金物で固定している柱           コンクリートの床で金物を使用できない部分はアラミド繊維で固定しました

     
既存柱が壁圧収納を取付けの為カットされていた           埋め木をし添え柱を取付けアラミド繊維で固定しました           

     
床下断熱を入れている                    床暖房を設置                   仕上げ材

     
既存の扉入替                取外しが出来ない状態でしたので壁の一部を取り外し式にしました又、ガラスをアクリルにしました

     
工事前                    床暖房工事                    完成

     
工事前                 工事中                完成

  
施工前         施工後

     
工事前                 工事中                完成

   
施工前         施工後

   
施工前         施工後

   
施工前         施工後

      
施工後                              室外機              室外機カバー

  
完成

 

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